高校3年の夏、部活が終わり家に帰って
飯も風呂もすませたあとに、ジュースが
飲みたくなり、近くの自動販売機に自転車でいきました。
コーラ買うつもりだったのですがなぜか
ボタンを押したらカフェオレがでてきました、その時は機械の故障かなにかかなと思いあまり気にしませんでした。
そして家に帰りすごく眠かったので
彼女にラインを返し寝てしまいました。
ふと気づいたらすぐ夢の中に入ったようなきがしてその夢がさっき自動販売機にジュースを買いに行った自分を見ていました、
なんか不思議だなと思って見ていたら最後の曲がり角を曲がった時に2つ隣の家から小さい影が伸びてきて僕の自転車に向かってきていました、なんだろうと思ってみていたらその影が自転車にあたるギリギリで目が覚めそのまま金縛りになってしまいました、金縛りははじめてだったのでとても
戸惑やばいやばいと思っていたら
部屋のドアがゆっくりあきました、うわーこれはいよいよダメだと思いならがら目をつぶっていました何回もドアが開いたり閉まったりしてでもこらえて1時間くらい粘っていたらやっと金縛りがとれました。
やべー体験したなと思いケータイで彼女に報告しようとしたら最後にラインを返した時間からまだ5分もたっていませんでした
とりあえず親が霊感があるので下に降りてそのことを話してみると話を信じてもらえませんでした。
ふてくされ怖いけど部屋に戻りその日は怖さに耐えて布団にくるまって寝ました。
次の普通通り部活が終わり親が駅まで
迎えにきてその帰り道昨日のことについて話し始めました。
(母)昨日は気持ち悪かったから言えなかったけど僕が自動販売機にいった後
犬の散歩で家を出ようとした時小さい影がドアからでていって2つ隣の家に入っていったとこが見えた、あれは確実にもうこの世にはいない子供の影だったと。
その話を聞いて次の日ぞっとしました。

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