最近は未来人の話を、よくテレビで、聞く

実は、未来人は、全員日本人で、UFOに、乗ってすでに偵察しに来てるとか。

俺は、深夜一人で、お散歩していた。
小学校の、方角で空が、すごいスピードでピカァァァァと光る高速の火の玉の塊のようなものを、目撃してしまい
追いかけてみると、ソイツは、巨大な、火の玉ではなく
人間らしき形で、金色に光っていて
グラウンドに、落ちたようで。

光る人は顔面から、落ちたようで、頭が、土にうまっていたが、
足から駒のように高速回転したかと思うと

すごい高さまで一度リバウンドして、
足で、着地した。

「どうも、当方(とうほう)は、過去世界には、慣れていなく
アーアーアー、わたくしとしたことが、本来的に、わたしは
あなたには、まだ、姿を見られてはいけない存在」

俺は、今空から降ってきた金色に、輝くゴミ袋のような、服を見にまとった、片言で、日本語を、話す人と、会話して、しまっている。

「エー、エー、エー??どうされまチタ?なにか。?私のかお に、
ついてますか。」

今とっさのことで、きずいていなかったが、こいつには今顔が、ない
というより、顔の骨格は、うっすらと、透明に見えるが、顔が、ない
透明な、卵みたいな、頭だ。

「あっ、しまったのです。顔??顔が、?あれ?はて!フム?
ふん はっ せいだ。こうだ。」

ぎゅーんぎゆーん ぱ

不透明感ありありな、顔が、ぐるっと半回転したかと思うと
右半分の、顔の、頬っぺたと唇だけを
整形して、止まった。

完全に、へのへのもへじの、ような、顔の状態である

「んっ、そうですね?こんな顔が、好みですか?できてますか?」

俺は、ふいに笑いそうに、なるのを、こらえた

「どうして?笑いを、こらえてるのですか?」

俺は、気を聞かせて、その金色に、光る人に、問う

「ほかにさ~、おもしろい顔ないの?」

光る人
は、少し困ったように、一瞬考えたが、
「そうですネ、最近なら、ワイドショー、に、で、てた
こんな、顔は、いかが、でしょう?」

と顔を、ルーレットのように、コロコロ変える
まるで、その顔部分だけ、2次元のようだ。

「決まりましたよ。これなんか、おぬぬめです。あっでも、待ってください。1、2、6、GーGージーすいません失敗です。このかおは、まだ、見られてはいけない未来の、罪を、おこしてしまザーザー」

俺は、耳を、疑った
「えっ今なんて?

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