この話はオチもなければ、怖くもありません、それでも良ければ聞いて行って下さい。
当時、高2だった私は深夜1時頃まで、塾の宿題をしていました。
事を終わらせると、尿意を感じ、トイレに向かいました。
トイレを済ませ、部屋に戻ろうとした瞬間、部屋から「あのぉ〜」と言う声がハッキリと聞こえ、当時は恐怖というより、
不審感をの方が勝っていました。
顔も何も見ていないのに、何故かその姿は鮮明に浮かぶのです。(謎です)
その姿というのは、スーツ姿の顔が真っ白
で、背がとてつもなく高いのです。

本当の話です。

終わり。
(オチがなくてごめんなさい)

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