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短編
見回り
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見回り

2015年12月8日
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私が以前、警備のような仕事をしていた時の話です。国の古い建物を、当直が三人で順番に夜間の間、見回りをする仕事がありました。私は、自分の番が終わり次の順番までの短い間、仮眠を取る為に、仮眠室で寝ていました。

すると不意にダンダンダンと自分の周りの空間が押しつぶされていく感覚に、なりそのまま金縛りになりました。

私は、金縛りに慣れていたこともありさほど怖くありませんでしたが、抜けたと思った瞬間と同時にまた、周りの空間がつぶされていく感覚に、なり同じ金縛りになりました。それと同時に意識は、なく自分の順番になり、同僚に起こされ見回りに行きました。

自分の中でかなり疲れがたまっていたんだなと考えてながら、仕事を無事に終えました。

帰りの車内で起こしてくれた同僚に、金縛りの話をしました。すると普段、冗談とか言わない同僚が真剣に「その話、本当?」と聞いてきました。

私は、「なんで?」と聞き返したら私が金縛りに、あっていた時間、同僚は、見回りをしていたのですが警備室兼仮眠室の近くを、片足でピョンピョン跳ねていく、人型の物を見たそうなのです。距離に、して100メートル近く離れて外灯の光の下を、人間では、無理なぐらい跳ねていたそうです。

同僚も、疲れがたまっていて見間違いと決めて仕事を、続けたそうです。その建物とその土地が戦争に、縁がある場所なので自分と同僚は、無意識に疲れのせいにして仕事を優先したんだろうなと仕事を、辞めた今は、思っています。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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