これは、私が実際体験したお話です。
自分でもあまり覚えていないので、
覚えている限り話します。


私がまだ小学生の頃です。

ある夜、その日はお祖父ちゃんの部屋で
一緒に寝ていました。

何時頃に目が覚めたかは分からなかったのですが、目が覚めた時、私はお祖父ちゃんの部屋の出入口にいました。

私の視線には、自分がいました。お祖父ちゃんはいませんでした。
どうして自分がいるのか当時は、全く分かりませんでした。

この事は、今でも謎のままです。
もしかしたら、現実にいなかったのかもしれません。

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